三角筋の自重トレーニング

肩(三角筋)を鍛えるには、ショルダープレス、ぶら下がりのようにプレス系とプル系があるが、その方向は無限のバリエーションがある。あらゆる角度で力を加える(加えられる)ことが肩にとってはトレーニングになる。逆立ちの練習をしながら、三角筋を鍛えることを考える。体重が重いので負荷は大きい。YouTubeで足を壁伝いに上下させて、いろいろな角度から三角筋を鍛える方法を見つけた。しかし、引っ掛かりのない壁で足を上下させるのは難しい。そこで、このやり方をおすすめする。押し入れの上段に足をかけて、床に手をつき体重を支えながら手を出来るだけ動かしてみる。体重計で手への加重を測定してみると体重の7割。腕立て伏せと同程度の荷重である。ここから柱伝いに足の位置を上げていくと、肩への加重・方向性は変化する。