自重筋トレの負荷(腕立て伏せ)

自重筋トレである腕立て伏せ時、腕にかかる負荷を体重の約7割程度です。体重70㎏なら50㎏程度。大胸筋のトレーニングとして、この重量が充分であるかどうか。自分の場合、最近、ベンチプレスの各セットの負荷は25、55,70㎏としているので、腕立て伏せの負荷はベンチプレスの第2セットの負荷に近いことになります。腕立て伏せの負荷でも回数をこなすことにより大胸筋にしっかりと負荷を与えることは可能です。しかし、筋肥大に必要な第3セットに相当するの強い負荷を与えるには、腕立て伏せでは無理です。大胸筋の肥大を目指すなら、ベンチプレスの出来る環境が必須です。一方、同じ自重筋トレでも、チンニングの場合は自重で十分な負荷と思われます。筋肉部位別に強化に必要な負荷の大きさと、自重トレの負荷の大きさを意識するようにしましょう。

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