リストストラップの使い方

背中の筋トレに欠かせないデッドリフトですが、高重量になると背中より握力の限界が先に来ます。しかし、それだと背中を鍛えられません。高重量での筋トレにはリストストラップを使うことが必須です。リストストラップを使うことにより握力の限界が無くなるので、背中の限界まで重量を高めることが出来るのです。リストストラップの使い方は以下の動画が参考になります。

リストストラップの巻き方・使い方

リストストラップの巻き方とウェイトトレーニングで使うメリット

デッドリフトの必需品 リストストラップ

 

デッドリフトの握り

デッドリフトは臀部、ハムストリング、背中(広背筋、脊柱起立筋)をまんべんなく鍛える種目である。足幅は肩幅から腰幅程度にすること。足幅を狭めるとハムストリングに入る。背中のみを鍛えたいのであれば、ハーフデッドリフトで十分である。デッドリフトの握りは、逆手(リバースグリップ)、順手(オーバーグリップ)または左右逆向きに握るオルタネイトグリップの3通りがある。オルタネイトグリップは、リストストラップを用いない場合で、左右の手を入れ替えることで、握力への負担を緩和することが目的。自分の場合は、常に逆手でリストストラップを使う。