平行棒でできる筋トレ

平行棒を利用することにより実施可能なメニューを紹介する。

腕立て伏せ
胸を降ろした時、胸の高さが平行棒より下に来るので、その分、大胸筋のストレッチが強くなる。ダンベルフライのような効果が期待出来る。

両腕でつっぱり体重を支え、足を床から浮かす
上腕三頭筋と三角筋のトレーニングになる。最終的にはLシットを目指す。

ディップス
平行棒を用いると手の位置で腰を降ろすことが出来る。

筋力アップ・筋肥大を目指す重量とは

筋トレは重量負荷のレベルによって3つに分けられる。

筋力を伸ばす:限界5レップ以内
肥大させる:6-12レップ
パンプさせる:10-30レップ

筋力を伸ばすことを目的とするのであれば、基本、6レップ出来たら重量を上げるべきである。自分のベンチプレスの重量でで言うと、第3セットの70kは筋力を伸ばす、第4セットの65kは肥大させる、第2セットの55kはパンプさせる、に相当する。腕立てで言うと、20回以上できるので、パンプさせる以外の目的は無い。